開会式で2200人が堂々行進…報知旗争奪・関西さわやか大会
いやー、すごい人でした。ちょっとでしたがみれてよかったです(^^♪
以下、報知さんからの転載です。
中1球児の祭典「報知旗争奪 第2回日本少年野球関西さわやか大会」が5月29日、京セラドーム大阪で開幕した。開会式では関西ブロック所属の142チーム、2200人が入場行進。初々しい中学1年生ボーイズリーガーたちでグラウンドが埋め尽くされ、大会のスケールの大きさを印象づけた。開会式後は、さっそく各地へ分かれて1、2回戦がスタート。6月20日の決勝戦(南港球場)まで熱戦が繰り広げられる。
関西ブロック所属の1年生にとって、初めてのビッグ大会である「報知旗争奪 第2回関西さわやか大会」が開幕した。
今年は京セラドーム大阪での開会式とあって、忠岡ボーイズのように大会前から入場行進の練習を何度も行ったチームもあったという。また、受け付け前に最終チェックを行うチームの姿も多く見られた。その成果もあって142チーム、2200人による“マンモス行進”は華麗に、そしてスムーズに行われた。
まず、昨年優勝の京都南山城ボーイズが報知旗を西山忠夫・報知新聞社常務取締役大阪本社代表へ、優勝杯を渡辺滉・日本少年野球連盟会長へ返還。準優勝した藤井寺ボーイズも、準優勝杯を渡辺会長へ返還した。
国歌吹奏、福永良夫・日本少年野球連盟関西ブロック長による開会宣言に続いて、渡辺会長が「少しでも多くの選手が参加できるように連合チーム、同チームで複数チームが出場できるのもこの大会ならでは。力を合わせて頑張ってください」とあいさつ。西山代表も「野球技術の向上だけでなく、いろいろなことを学んでください。相手を思いやる気持ちを忘れずに」と激励の言葉を贈った。
来賓紹介の後はいよいよ選手宣誓。オール松原ボーイズ・廣岡が「練習の成果を発揮し、がむしゃらにプレーします!」と健闘を誓った。宣誓後には急遽(きょ)始球式を行った。打者・渡辺会長に対して、山田收・報知新聞大阪本社編集局長が投手役で登場。ビッグでさわやかな開会式を見事なストライク投球で締めくくった。



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